古今の口コミや評判

 最終更新日:2024/02/21

古今の画像

おすすめポイント ・土地探し、物件探しからのスタートもOK
・資金計画も含めてサポート
相談スタイル 来店
対応時間 平日:9:00〜18:00
料金 記載なし
特典 記載なし
問い合わせ 電話(045-989-3720)・メールフォーム

家は自分たちの生活の中心となる場所です。学校や仕事に出かけても、最終的には我が家に帰宅します。しかし、住宅購入やリフォームになると、どこに相談すればいいのかと悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、横浜市に拠点を置く建築士事務所の古今をご紹介します。建築士事務所は、それぞれ特徴が異なるのでチェックしましょう。

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住人問色な家づくり

古今は、住人問色な家づくりを行います。そもそも住人問色とは、辞書などに出てくる言葉ではありません。言葉の由来は、十人十色で古今が独自に造った造語です。

しかし、意味は似ています。なぜなら、デザインや機能がそれぞれ違うからです。

とくに注文住宅の場合は、基本的に自由設計ですから世界でひとつしかない家が建てられます。古今では、住む人の要望などは、住人問色の「色」という認識です

このようなそれぞれ違う色をしっかり聞き、住む人が満足する家づくりを目指しています。

可能な限り実現

住人問色な家づくりは、住む人の要望を可能な限り実現します。難しい要望があったときは、無理なことが多いです。

とくに依頼側は、建築の知識や技術がないケースが多いため、無理難題を要求することもあります。

しかし古今は、難しいと思っても実現に向けて解決策を探します。住む人の要望は、新しい生活への夢や期待の証といえるでしょう。

断ることは簡単かもしれませんが、諦めないのが古今のスタイルです

シズル感

シズル感とは、わくわくするような気持ちを表した言葉です。基本的に他業界の業界用語として使われている言葉ですが、古今もシズル感を大切にしています。

家は、住む人だけが主役ではありません。建てるまでに携わる建築士や職人も主役といえるでしょう。

古今は、このような携わる人すべてのシズル感を大切にしています。

たとえば、家の設計段階でひとつの提案があったとき、住む人も設計士も共感することもあるでしょう。また、限られた予算の中で考えている最中も、お互いに考えがぴったりはまる瞬間があるはずです。

シズル感は、素敵な家づくりには欠かせませんし、大切にしている考え方です

県産材にこだわる理由

古今の家づくりは、木材選びからこだわります。使用している木材は、おもに地元の神奈川県産のヒノキです

家づくりの際は、柱をはじめ、土台や梁などさまざまなところに木材を使用します。古今では、柱と土台が神奈川県産のヒノキです。

そして、梁の一部にもヒノキを使用しています。

こだわりの理由

神奈川県産のヒノキにこだわる理由は、「近い」「地元」「産地がはっきりしている」の3つです。ほとんどの人が都会は物価が高いと思っているため、神奈川県産のヒノキも高いと想像するかもしれません。

しかし、総費用に対して木材が占める割合は15%程度です。かりに神奈川県産のひのきを使っても総費用が大幅に増えることはありません。

また、地元の木材ですから、産地はもちろんはっきりしています。食品と同じで、地元や産地というキーワードは安心するポイントのひとつではないでしょうか

産地が分からない食品は、少し不安を感じるはずです。些細なことかもしれませんが、神奈川県の木材を使って県内に家を建てると考えるだけでも、なんとなく家に愛着が湧いてきます。

流行や表面的なデザインより住み込むためのデザイン

家のデザインは、完成後から何年も住み続けるため、とても重要なポイントといえるでしょう。そもそもデザインは、決定が難しい一面があります。

たとえば、外壁などは完成したときにイメージと違うというケースも少なくありません。このような現象は、家の全体像や周辺環境と合わないときに発生する失敗です。

とくに時代の流行にこだわりすぎると、失敗するかもしれません。

しかし、古今では、流行や表面的なデザインを最優先しない建築士事務所です。もっとも大切にしているには、住み込むためのデザインです。

住み込みのデザインとは

住み込みのデザインとは、住む人を第一に考えたデザインということです。周囲から見て一番というデザインではなく、当たり前のような楽しさを感じる家を考えます

そのためには、住む人と建築士の会話が重要です。設計に向けた本格的な会話はもちろんですが、雑談や家族の話といった何気ない会話からヒントを得ます

たとえば、間取りの場合は、家族で楽しむ空間、ちょっと考え事ができる静かな空間、そして来客を快くもてなす空間など住む人が必要とするデザインです。決して最新の間取りや設備だから、楽しい生活が送れるとは限らない、このような考え方で古今は住む人と向き合います。

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まとめ

古今の家づくりは、自分たちが満足する家ではなく、住む人が楽しいと思えることを第一に考えています。流行や最新設備といった言葉は、誰でも魅力に感じます。しかし、流行や最新設備を取り入れても住む人にとって最適とは限らないというのが古今の考え方です。また、家のさまざまな箇所に神奈川県産の木材を使用しています。自分の家に地元を感じるため、家への愛着も湧いてくるでしょう。建築士事務所は、家づくりの大切なパートナーです。古今は、その大切なパートナーとして家に住む人と正面から向き合います。

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